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先輩社員インタビュー/ビジネス職

スマホ時代、新聞社はどう生き残る? 研鑽の日々



デジタルビジネス局デジタルビジネス部 中馬健作
これまでのキャリア
警察担当(9カ月)→川崎・鎌倉・小田原支局(計5年9カ月)→整理部(3年半)→大手ポータルサイト出向(1年間)

私の仕事

3月まで大手ポータルサイトに出向し、ネットニュース編集やデジタル部門で収益を上げるノウハウを学んでいました。
全く企業文化の違う環境に身を置きながら、新聞社発の記事がどのように配信されていくのか、どのような戦略に基づいてニュースを編集しているのか…などを生で見ることができ、非常に興味深かったです。
電車内の光景を見れば察せられるように、人々がニュースを知る手段は、新聞紙やテレビからスマートフォンなどに移行しつつあります。そのような時代に新聞社が報道機関としてどう生き残っていくか、考えながら日々の業務に取り組んでいきます。

だからこの仕事が好き!

目の前で首相が退陣表明、取材しながら大興奮

入社3年目で、選挙取材の応援をしていた時のことでした。上司の指示を受けて駆けつけた会場で、当時の首相が辞任表明をしていました。辞任を語る姿は、私のいた場所からは豆粒のようにしか見えませんでしたが、首相退陣という大ニュースの現場に立ち会え、記者の醍醐味を存分に感じることができました。
その後、県内選出議員の受け止めを聞こうと議員会館を走り回っていたのですが、妙に鼻がムズムズするなと思ったら、なんとツーっと鼻血が…。慌ててトイレに駆け込みましたが、それも含めて忘れられない1日でした。

この会社 ここが好き

全国・地元ニュースのバランスがよかった。ウェブへの取り組みも

新聞社に就職活動をしていました。就活中を含め一番長く住んでいた神奈川の地元紙に触れる機会は多くあり、関心を持っていました。
全国ニュースと地元ニュースのさじ加減の難しさは整理部(紙面編集)時代にも痛感しましたが、首都圏にも世界にも近い横浜の新聞社らしく、そのバランスがいいなと感じました。
また、当時からウェブへの取り組みを打ち出していた先進性も魅力でした。

就職活動アドバイス!

「就活は相性」という言葉にも一理あると思っています。自分の思いを大事に就活を進めるのは大前提でしょうが、もし迷ったら、「相性の良さ」を考慮に入れてもいいのではないかと思います。